2006年04月08日

保護発生しました

DRNで、廃業ブリーダーより2頭のダックスが救出され保護されました。

ブリトニィちゃん
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年齢は8歳で、性格はほのぼのとした陽気な性格の子だそうです(*^。^*)

ロッタちゃん
48.jpg

年齢は4歳で、この子は逆にまだまだ人に慣れるまで時間がかかりそうな様子だそうです。
恐怖心が残っているそうで・・・・

今回は廃業ブリーダーからのレスキューです。
どうしてこんなにかわいい子たちを物としか見ないのでしょか?
毎回腹立たしく思いながら、でも写真をみてるうちに
顔がニコってしちゃうんです。
そして早く優しい家族に出会えることを願ってやみません。

詳しいことはDRNに記載されておりますので、どうぞみなさん訪れてくださいね

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2006年03月27日

うれしいお知らせ

今日の夕方、とってもうれしいお知らせを頂きました。
以前DRNというダックスフンド専門のレスキューボランティアで
里親さま候補の方とDRNで保護している「ピッピ」ちゃんとの
間で窓口になり、お世話をさせていただいたのですが、
その里親さまから、本日ピッピちゃんとの正式譲渡が決まったとの
お知らせをいただいたのです。
里親さまもとっても喜んでくださってて、いち早くお知らせをくださいました。
こういうメールはいつ頂いてもとってもうれしいものですね(*^o^*)
この歓びがあるから、お手伝いを一度でもしてしまうと辞められません(単純)

ピッピちゃんは、片足が短いという障害を持って生まれました。
長いほうの足も肉球が変形していて、アスファルトでの散歩はできません。
片足が短いので、将来ヘルニアになる可能性も大いに高いと思います。
そんな悪条件を全て理解した上で、ピッピちゃんを引き取りたいと申し出てくださった里親さまには今でも感謝でいっぱいです。
今はご家族の暖かい溢れる愛情に包まれて、多少甘えん坊ぶりが増したようにも見えますが、それはそれは健やかに育っていて
御近所でのわんこ友達も沢山増えて、皆さんに本当に可愛がられているそうです。

そしていつか、ニコニコのピッピちゃんに会える日がくればいいなと
密かに思っている私でした。

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(保護した頃のピッピちゃん)

ニックネーム hiromi at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

環境省 動物再飼養支援 収容動物データ検索サイト

今日もちょっとカタイお話を・・・・。


今日のタイトルの『環境省 動物再飼養支援 収容動物データ検索サイト』
これは私が賛同している『日本にアニマルレスキューを誕生させよう』というサイトの管理人「kanako」さんのブログの記事です。
彼女は個人で動物に関する遺棄や虐待、また行政での処分に対して、もっと良い環境を作る必要があると、署名運動やネットでの情報公開などを経て、そこで出来たサポーターと共に沢山行政に働きかけをなさっています。
(詳細は『日本にアニマルレスキューを誕生させよう』をご覧下さい)
その活動の一つが形となって今回顕れたのです。

この事業は、環境省が全国の動物愛護センター・保健所などに収容された動物が、飼い主の元へ戻る、もしくは新しい飼い主さんを見つける手助けとなるように、情報を写真付きでインターネット上で公開し、誰でも自由に検索・閲覧が出来るサービスとして始めるものです。
(ブログより抜粋)


すばらしいと思いませんか?一自治体ではなく国が動いたのです。
懸命に署名活動をなさり、それに多くの方が賛同・協力をした結果、国民の声が国を動かしたということです。
言い替えれば、動物たちの悲痛なSOSが届いたということかも。

ただし、まだ全ての都道府県の自治体が参画を表明したわけではありません。
彼女のブログには今回参画を表明した自治体が表記されています。
それをご覧になって、ご自分のお住まいの自治体が参画を表明していないのであれば、どうか声をあげてみてください。
1件でも問い合わせがあれば、自治体は少しでもなんらかのアクションを起こしてくれます。
(現に私の住んでいる市では、メールなどで質問などを送ると担当部署から丁寧にお返事をくださいます)
残念ながら私の住んでいる市も参画を表明していなかったので、市と県にメールを送ってみようと思います。

このブログを訪れてくださってる方は、おそらくわんこやにゃんこと共に生活をしてる方が多いと思います。
どうか他人事と思わずに、考えて見てください。




ニックネーム hiromi at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★★狂犬病予防法のお話★★&アニポリSOS

★★狂犬病予防法のお話★★

みなさんご自分の家族である愛犬にはちゃんと狂犬病の予防注射を毎年接種してますか?
現在の日本では、狂犬病は発症していません。
根絶したと言われてもいます。
これは「狂犬病予防法」に基づいて、飼い犬への接種を義務化が浸透した結果だと思います。
では、現在発症した例がないのなら、特に打たなくてもいいんじゃないの?
と思われる方もいると思いますが、それは大きな間違い。
ひょっとしたら、これからが危険かも。
動物が輸入されて、外来種が多くでまわっているのはご存知かと思いますが、
海外ではまだまだ狂犬病は多いです。
もちろん検疫というものがあるので、水際で防げているかもしれませんが
それだって100パーセント安全ではありませんよね。
ですから、やはり毎年の接種は必要だと思いますし、継続があるからこそ
根絶があるのだと思います。

さて、ここまでは狂犬病予防法として良く聞く話だったかもしれません。
でもね、この法律にはもう一つ裏があるのです。

例えば、仮に大切な家族である愛犬が迷子になってしまったします。
あなたならどうしますか?
近隣の保健所や警察・動物病院など、様々なところに連絡を取り、保護を求めると思います。
でも万が一、わんこの移動距離が長く、隣の市や県境で迷子になってしまっていたら?
何処に連絡をいれたらいいのかわかりますか?
すぐには行動が取れないかもしれません。
ひょっとしたら連絡するまで3日くらいかかってしまうかも。

残念ながら、そうなってしまうともう愛犬と再び会うことは不可能になってしまう確率が高いのです。
なぜなら?
そこに狂犬病予防法という壁があるからです。

現在の狂犬病予防法は昭和25年に制定されました。
現在、野犬や迷子などによる犬が拘留された場合、理由のいかんに関わらず、2日間の公示期間のみでその後は処分にまわされてしまうのです。

たった2日間です。(プラス引取りにたった1日。合わせて3日。)

確かに昔はそれで精一杯だったのかもしれない法律ですが、
今現在、これは当てはまるのでしょうか?

最近は動物愛護法の関係から、地方自治体でもそれぞれに拘留期間を長くのばしている所もあるそうですが、
でも殆んどはこの古い法律にそった物を元にまだ行われているのです。

そこで、この現狂犬病予防法を見直してもらい
動物愛護の精神が求められる現代、時代に見合う「狂犬病予防法」への改正を求めようという声があがっています。

と、まぁ、ざっと噛み砕いて分りやすく書きましたが
もっと詳しくはコチラ↓に書いてありますので訪れてみてくださいね。
http://www.animalpolice.net/yobouhou/index2.html

ここでは皆様からの署名のお願いをしています。
どうぞ目を通して、「やっぱりおかしいよ!」「変えなくちゃ!」と思ったら
署名活動にご協力くださいm(__)m
署名用紙のダウンロードもここでできます。
少しでも多くの方に知っていただくことが、改正への近道だと思います。

***********************************
それでは最後に、アニポリのメルマガからSOSの抜粋です。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

★その1★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 長野県 ハッピーテールさんからの協力要請です。
  飼い主さん募集と行政への要望書送付のお願いです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
軽井沢在住ブリーダーの不適切な管理による劣悪な環境で
300頭余りに増えてしまった犬達がいます。
ブリーダーの「商売ですから」と開き直っている姿や
20年にわたる劣悪な環境で繁殖していたことに対し怒りを覚えます。

彼ら250頭(当初300頭。保健所の引取りややむを得ず処分した犬や
今後も同様の状況になる可能性もあるため変動あり)の為に
多くの皆様のご協力をお願いいたします。

この件の詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www2.odn.ne.jp/happy-tail/karuizawaburidar1803.html

また、ハッピーテールさんでは、この件に関し
適切・適正な譲渡や繁殖制限手術の実施や説明及び指導をすること、
ブリーダーに対しての厳しい処遇を与えるよう
行政に対し求め・実行していただくことが重要と考え
長野県知事・ハローアニマル・佐久保健所に対し
譲渡に関する事項やブリーダーへの処遇についての要望書提出を決定しました。

この要望書に賛同いただける方に、ぜひご署名いただき郵送していただきますよう
ご協力をお願いいたします。
要望書は、pdfファイルで、
http://www2.odn.ne.jp/happy-tail/karuizawaburidar1803.html
のページからダウンロードし、印刷してお使いください。

 『人と犬猫との共生を考えるハッピーテール』 
  http://www2.odn.ne.jp/happy-tail/


★その2★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 『城ケ島に生きる野良猫たち』noboさんからの協力要請です。
  ≪北九州市「モラル条例」に抗議を!≫
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 年末・年始チャリティーの際、合わせてアップしましたアニポリサイト内、
「捨てられた猫たちに手を差し伸べる人々と現実」に、
「事例2」として福岡市の現状を掲載いたしました。
http://www.animalpolice.net/suteneko/fukuoka.html
この時、福岡市南区の行政が2005年11月に、公園に貼った貼り紙には、
「公園でのねこの飼育は周辺住民や公園利用者の迷惑になるので禁止します」
と書かれていました。
この件に関し、皆様からの行政への要望を送ってくださいますよう、
以前「お知らせメール」にてお願いいたしましたが、
なんと!(*^_^*)・・・以下noboさんからのメールです。

_____ここから↓

「福岡市では新年度から「地域猫」を導入することが決まりました。
モデル地区に2か所が指定されたのですがその内の一つが○○公園の猫たちです。
野良猫対策費として予算も100万円計上されることになりました。
去年の11月の段階では『餌やり禁止」の張り紙がされていた公園が一転して、
地域猫区域に指定されたわけですから大きな前進ですね。」

_____ここまで↑noboさんのメール_______

「捨てられた猫たちに手を差し伸べる人々と現実」
http://www.animalpolice.net/suteneko/
のページで、やはり「餌やり禁止」の看板に異議を唱え、
「地域猫活動」を根気よく説明し、
看板の変更と、地域猫推進を実現させた東京都台東区の事例も掲載しました。
これは「Dear,こげんた」管理人mimiさんの行動による結果です。

どちらも、問題の本質から行政に変革を促し、成功した事例です。

こうした行政がある一方で、現在北九州市では、
「野良犬、野良猫に餌を与える」ことを禁止する
「モラル条例」が検討されています。
北九州市は市民へ捕獲器の貸し出しを行っており
捕獲された野良猫がセンターで殺処分されているそうです。
また、回収車が定期的に犬猫を回収(処分)する、定点回収を行っています。

人間の手によって捨てられ、過酷な生を何とか心ある人々の救いの手で
生き延びている動物たち。罰せられるべきは、命を捨てた人間であるべきです。
この「モラル条例」では、ただただ生きることに必死な捨てられた家庭動物たちが
(※決して野生動物ではないのです)
生きることも許されず、そうした命を救いたい人々の手も遮ることになる条例です。

捨てられ、苦しんでいる生命を見ても、
見て見ぬふり、、、関わらない、、、、関係ない、、、
そうした精神を育み、痛めつけられている命への無関心・間違った嫌悪を増長させる
ような
そんな精神に根ざした条例を作らせて良いのでしょうか?

命への思いやりに満ちた行為を「悪いこと」とし、
罰則まで規定しようとしています。

『城ケ島に生きる野良猫たち』管理人noboさんが、以下のページで
この条例を撤廃するよう、協力を呼びかけています。

http://www.h6.dion.ne.jp/~nobo/kitakyusyu.html

皆様のご協力をお願いいたします。


★その3★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 『動物の幸せを結ぶ会』さんからの協力要請です。
    ボランティアさんを緊急募集!!!
http://www.satooya-tsuushin.net/top/top_rink.html    
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
一人暮らしの男性多数の犬を置いて入院 
世話を受けられなくなった犬は悲惨
(埼玉県北葛飾郡)

11頭の犬を飼っている一人暮らしの男性が持病の悪化で15日入院しました。
以前25頭ほどの犬がいたことがあり当会で不妊手術、里親探しをして
数を減らしたという経緯があります。
早速14日現場に行きますと犬たちは、もう何日も世話を受けた形跡がなく
4頭は餌を求めて鎖を切っており
1頭は犬小屋の中で亡くなっていました。

この現場での犬たちのお世話を手伝ってくださるボランティアさんを
緊急募集しております。
詳細は、以下をご覧ください。
http://www.satooya-tsuushin.net/top/top_rink.html
____________________________
以下、kanakoより・・・↓

この犬たちのお世話には、狂犬病の予防注射、
フィラリアのお薬代などもかかります。
もし寄付ならできる、という方がいらっしゃいましたら、
ぜひ『動物の幸せを結ぶ会』さん宛に、よろしくお願いいたしますm(__)m

<<ご寄付の振込先>>

郵便振込番号
口座番号     00540−9−41362
口座名称     動物の幸せを結ぶ会


★その4★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 「CAT'S EYES & CAT'S HANDS」の川口さんからのSOS発信です。
 <<SOS!豊島区40匹のマンション猫 >>
 http://www.netpro.ne.jp/~kkk/others/SOS_Toshima.html
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
以下は、川口さんのSOSページ
http://www.netpro.ne.jp/~kkk/others/SOS_Toshima.html
からの抜粋です。

東京都豊島区のHさん(60歳)は、
長年にわたり野良猫の保護や不妊去勢を個人で続けて来た女性です。
自らが保護した野良猫も勿論いるのですが、
長谷川さんの保護活動は近隣に知れるようになり、
その結果良くある卑怯な相談が増えました。

「保護したけれど家には置けない」
「引き取ってくれなければ保健所に連れて行く」

こうしたお定まりの「脅迫」とも言える丸投げの相談が絶えず持ち込まれ、
仕方なく引き取り続けた結果、一時は50匹を超える頭数にまでなりました。

_________________
つづく詳細は、
http://www.netpro.ne.jp/~kkk/others/SOS_Toshima.html
をご覧ください。

ニックネーム hiromi at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

アイビーチャリティーオークション

ico.gif

先月にも一度ここでもお知らせをしたのですが、
いよいよ「アイビーチャリティーオークション」が始まりました。

このオークションは、お一人の女性が愛犬を亡くされたのをきっかけに
もっと生きていられたであろう命の代わりに、他のかわいそうな境遇にいる
わんこを助ける為に始められたものです。
先ほど私も覗いてきましたが、かなりの品数、種類にビックリ。
わんこグッズの他にもオーナーさまが愛用できる品も多数出品してあります。
売り上げはもちろん全額寄付に使われ、みなさまの善意は無駄なく
しっかりと届けられます。

ボランティアや、保護についてちょっとでも興味のある方、
今まで何かしたいけど何もできなかった、という方。
とてもよいきっかけになるかもしれません。
どうぞ多数御参加くださいね。

※初めて参加される方へのご注意※
まず始めはユーザー登録からはじまります。
「インフォメーション」のページを熟読してから御参加くださいね。
もし分らない事がありましたら、もちろんここでも質問してくださって結構です。
それでは、多数の御参加をおまちしております


ニックネーム hiromi at 17:48| Comment(0) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」より

私が賛同させていただいている団体の中に
「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」というサイトがあります。
その中に「SOS/協力お願い掲示板」があるのですが
毎日のようにSOSを必要とする書き込みがあります。
同サイトでは週に1度メルマガを賛同者宛に送ってくださるのですが
その中にまとめていくつものSOSも発信してくださいます。
そこでここでもメルマガが到着するたびにお知らせをして、少しでも多くの方にお知らせしたいと思います。


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
 SOS/協力お願い掲示板 より
 http://www.animalpolice.net/cbbs/cbbs.cgi
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
悲しいことに、いくつもの困難なSOSがあがっています。
ぜひ、皆さんのサイト・ブログでも取り上げてください!!


★70頭ものヨーキーSOS!!
ARK−ANGELSさんからの緊急SOSです。
70頭ものヨーキーが生死の環境にいます。
この劣悪な環境にいるヨーキー達を救う為に
皆様のご協力をお願いします!!

http://ark-angels.com/sos-to-ki-.html

けんけん母さんと、らぶパパさんから、保護活動の経過の
ご報告をいただいています。
SOS掲示板をあわせてご覧ください。



★繁殖場封鎖による緊急SOS/福島県
http://blog.so-net.ne.jp/goodbyelab/archive/20060302

福島県より:
繁殖場封鎖にともなう里親探しです。4月までに処分となって
しまうため、退職するアルバイトの女性が里親探しに奔走しています。
http://bowbow.gejigeji.jp/index.html



★福岡発 SOSの
『悲しいしっぽ』さんからのSOSです。
http://blogs.yahoo.co.jp/happywankowanwan

私は、去年突然の病気で視力を失いました。
片目は見えません。もう片方の目もはっきりと見えているという訳でもなく
ぼんやりという程度です。
病気で、仕事も失い、恋人も失い、いろんな沢山のものをいっぺんに
失いました。
私には、身寄りが居なくて、家族は愛犬2匹だけです。
この子達も訳ありワンコて保護した子達です。
生きる気力も失い、生きるという意味が何なのか分からなくなり、
希望を見出す事も出来なくなり、死ぬ事だけを考える日々でした。
そんな時、入院中、この子達と出会いました。 
野良犬と知り、里親を探してあげよう。幸せになってほしい。
これが私の最後の仕事にしようと決めました。

********
つづきは、SOS掲示板をご覧ください。



★大阪より27頭緊急SOS
デンママさんの保護救出活動にご協力をお願いいたします。
多頭飼育崩壊による里親・一時預かり募集です
3月末が期限です

詳細はこちら
http://oyabaka.web.infoseek.co.jp/27/wan.htm



★茨城より緊急のSOSです!
アニマル★レスキューさんより
緊急SOSが発信されました。
http://ranmaru.mamanomise.net/animaru.resukyu/resukyu101.html

茨城県でブリーダーが倒産し 350匹の大量放棄がありました。
現在80匹まで少なくなりましたが
3月末までに決まらない仔はすべて保健所送りとなりそうだとのことです。
アニマル★レスキューさんでは
里親さんと同時に一時預かりをして下さる方も探してらっしゃいます。

今回の犬達の救出は非常に慎重に事を進めなければならない為、
更に詳しい情報は、里親希望・一時預かり希望の方がいらした場合
直接電話でお話してからご説明するという形をとっている事をご了承下さいとの事で
す。

ニックネーム hiromi at 20:50| Comment(0) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

見つかりました。

↓でお願いをしておりました、迷子ちゃんですが、
無事に飼い主さんが見つかったそうです。
昨日になり警察に届けがあったようで、これで晴れてお家に帰る事ができたそうです。
本当によかった(*^o^*)

これを見てリンクを貼っていただいた方もあるかと思います。
心に留めてくださったかたもいらっしゃると思います。
本当にありがとうございましたm(__)m

詳細は追って、連絡があるかと思いますが、
取り急ぎ、ここでお知らせをさせていただきました。
ニックネーム hiromi at 12:24| Comment(2) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

飼い主さん探しています

DRNの母体であるDWLのフォーラムに
保護したダックスの飼い主を探す書き込みがありましたので
ここでも協力させていただきます。

詳しくはコチラ

トイレの躾けはできているようで、明らかに最近まで飼われていたはずの子です。
お顔に特徴があるので、分る人が見ればすぐ分る気もするのですが
いなくなった場所と保護された場所が離れている場合も多々ありますので
お心当たりのある方は是非問い合わせてみてください。


そして皆さんお願いです。
我が子には必ずIDプレート付けてあげてください。
ほんの僅かな油断から迷子になってしまう場合もあります。
どうか今一度確認してみてくださいね。
ニックネーム hiromi at 23:42| Comment(3) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

近況

さてさて、このブログでも里親さんを募集しています
DRN保護犬の3頭ですが、
その中でも一番新しい「ミンミン」ちゃん。
minmin2.jpg
実はすでに里親候補さまのお宅でお試し期間に入っております。
先日その後の報告を読みましたが、
新しいお家で、とっても可愛がってもらっていて
なんとも幸せそうなお顔をしているミンミンちゃんがおりました。
正式譲渡のご報告も近々みなさまにお知らせできるのでないかと
思います。

そして、一番心配が懸念されてるピッピちゃん(アンヨに障害のある子です)
44.jpg
この子も只今面接に入っておりまして、うまくご縁が結ばれるといいなぁ〜と祈っているところです。

立て続けにうれしい報告が出来ることにちょっと安堵しつつ、
それでも保護を必要とする子は後を絶たないわけで
やっぱり複雑なのですが、
でもちょっぴりだけでも関わった子達が幸せになってくれると
めっちゃうれしいですね。
ニックネーム hiromi at 13:10| Comment(3) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

緊急SOS

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ブログ友達のところで
緊急SOSが出ていましたので、
ここでも協力させていただきます。

関西方面で、独居老人が9頭のわんこを残し、お亡くなりになたそうです。
環境は正直劣悪に近く、親せきの方が施設にわんこを持ち込むという話です。
現在御近所の方が糞尿の始末などをしてくださっているそうで、
当然ボランティア団体も急遽駆けつけているそうですが
もちろんすぐに里親が決まるわけでなく、
今しなくてはいけない、一時預かりと救援物資と寄付のお願いが上がっています。
どうか目をそらさず、一つでもいいです、
何か出来る事があればご協力いただけるとうれしいです。


ニックネーム hiromi at 00:44| Comment(3) | レスキュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする